年別: 2018年

土用の丑の日 なぜウナギ?

明日、8月1日は今年2回目の土用の丑の日ですね。
猛暑続きの今年は特に、栄養満点のうなぎを食べるにふさわしいですね。

「どうせ蒲焼のたれのPRだろう」と思ったあなた、鋭い!笑

蒲焼きのたれ 350g

醤油の香りが癖になる「蒲焼のたれ」、おかげさまでどんどんリピーターが増えております。
ありがとうございます。

 

でも、ウナギ以外にも食べると良いものがあるそうですよ。

なぜ土用の丑の日にウナギを食べるようになったのか、諸説あるそうですが、一説にはこんな話があります。

「暑くて食欲がわかない土用の丑の日には、しっかり栄養をとってもらおう。
 ウシの日だから、『ウ』から始まるもの・・・『ウナギ』でどうだ!」

こんな拍子で土用の丑の日には『ウナギ』という習慣が浸透したとか。

というわけで『ウ』から始まるものなら何でも食べて良いそうです。

・うどん
・梅
・ウニ
・卯の花
・魚(ウオ)・・・?

こんな風に今日のメニューを考えるのも楽しいですね。

 

調味料屋がぱっと思い浮かぶのは・・・
『ウースターソース』(笑)

ウースターソースと言えば、ヤマゲンのコロッケソース(レトロ)。
70年前に発売した「ヤマゲンソース」が原型です。

こんな『ウ』の取り入れ方、いかがでしょう???

富山・冬の味覚、かぶらずし作りに挑戦!⑤:できあがり

皆様、あけましておめでとうございます。
本年もおいしく安全・安心な商品作りに努めてまいりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

早速ですが、お待ちかねのかぶらずしができあがったのでご報告です!

こちらは新年明けましたと同時に開けました、かぶらずしです。

12月24日に糀と漬け込みましたので、丁度1週間たったものです。
食べてみますとしっかり味が乗っています!
ほどよい歯ごたえの大根と、なめらかで甘い鰤のハーモニーがたまりません。

今年もおせち料理としていただきました。
これだけの量を仕込めば、お客さんに振る舞う分を含めても、
正月三が日はバッチリ乗り越えられます。
そして、味の方も毎年大根ずしを仕込んでいる親戚からも二重丸をいただいいたので、バッチリだったようです!

反省としては、もう少し糀漬け後の日数を増やしてもよかったかもしれません。
三が日最終日が一番マイルドにおいしくなっていました。
特に、例年より寒い冬には長めに発酵熟成期間をもうけるとよさそうです。
甘いのが苦手な方は、さらに熟成期間を延ばすと甘味が酸味に変化しておいしく食べられるそうです。

5回にわたり、甘酒0を使ったかぶらずし(大根ずし)作りについて書かせていただきました。
完成までの期間は長いのですが、1つ1つの作業はかなり簡単なのが驚きでした。
そして、一番やっかいな糀作りが省略できる簡単なレシピなので、
個人的には「この冬もう一度作ろうかな」と思っています!
今度はかぶらを使いたいですね。

皆様も年に1度のお正月に、自家製かぶらずしを召し上がってみてはいかがでしょう?

かぶらずしとは??

★今年のかぶらずし(大根ずし)スケジュール★
12/18 大根の塩漬け
12/20 鰤の塩漬け
12/24 糀漬け
12/31 できあがり(●^ー^●)