土蔵づくりの町並み

 高岡のまちは明治33年(1900年)に大火にみまわれ市街地の6割ほどが焼失してしまいました。この災害の後の復旧では 防火構造による建造物の新築が義務づけられました。それで高岡では土蔵づくりやレンガづくりの建物が建てられたのです。町並み誕生には以上のような経緯がありました。土蔵づくりは裕福商人が居住した山町筋に集中しています。山町筋の町並みは平成12年国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けました。

※写真はテーブル内にレイアウトされており、そのまま貼り付けるとスマートフォンではみ出します。